無くなっても気づかないものなんていっぱいあるのに
なんでもいつまでも大事に取っておく。思い出のあるものなら尚更。
捨ててしまったら二度と手には戻らないことを知っている。戻れないことも知っている。
それは過去の思いに耽る手ががり。無くなれば二度と思い出せない気がする。だからこそ、躊躇する。
過去は自分の歴史。捨てることは過去を捨てること。
過去に縋るのは格好悪いこと?思い出を大事にするのは悪いこと?
2010年2月4日木曜日
2009年9月29日火曜日
Trip1
初ロングソロツーリング。
一路北へ。ひたすらひたすら北へ。
郡山を通過し、ひたすら西へ。
会津若松へ。
思えば、福島県は浜通り地区以外に足を踏み入れたことは皆無であった。
どうせ山以外に大したものも無いのだろうという予想を、雄大な磐梯山と猪苗代湖が裏切ってくれた。
歴史のあるこの街も当然、近代化が進み、
昔からの面影を残すのは鶴ヶ城の石垣くらいなのだろうか。
野口英世が育ったこの地は、町並みから落ち着いた時の流れを感じなくもない。
会津若松駅から程近い、いかにも幽霊が出そうな趣のある旅館に素泊まることにした。
食事は付かないとのことで、大通りに面した飲み屋に酒を引っ掛けにいく。
往路を振り返りつつ、明日の予定を練る。そのうち酔いが回ってきてどうでもよくなってくる。
そんな時間もたまらなく心地良かった。
一路北へ。ひたすらひたすら北へ。
郡山を通過し、ひたすら西へ。
会津若松へ。
思えば、福島県は浜通り地区以外に足を踏み入れたことは皆無であった。
どうせ山以外に大したものも無いのだろうという予想を、雄大な磐梯山と猪苗代湖が裏切ってくれた。
歴史のあるこの街も当然、近代化が進み、
昔からの面影を残すのは鶴ヶ城の石垣くらいなのだろうか。
野口英世が育ったこの地は、町並みから落ち着いた時の流れを感じなくもない。
会津若松駅から程近い、いかにも幽霊が出そうな趣のある旅館に素泊まることにした。
食事は付かないとのことで、大通りに面した飲み屋に酒を引っ掛けにいく。
往路を振り返りつつ、明日の予定を練る。そのうち酔いが回ってきてどうでもよくなってくる。
そんな時間もたまらなく心地良かった。
2009年8月2日日曜日
2009年6月26日金曜日
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